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日本列島から蒼い日本海に突き出すように位置する『能登半島』。2011年に「能登の里山里海」が世界農業遺産に認定されたように、能登の「里山」と「里海」で育まれる人々の暮らしや、地域性は世界的にも注目を浴びています。昔ながらの原風景や長くにわたって継承される伝統・歴史・文化をお楽しみください。ここでは能登半島観光の定番スポットをご紹介いたします。

世界農業遺産「能登の里山里海」を象徴する絶景棚田

『白米千枚田』

能登半島を代表する観光スポット「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」。2011年に日本で初めて世界農業遺産に認定された『能登の里山里海』のシンボルとして知られています。日本海に面した斜面に広がった1,004枚の田は幾何学模様を描き、季節によって様々な顔を見せるので、一年通して楽しむことができる「絶景の棚田」です。(輪島市白米町)

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「軍艦島」と呼ばれる能登のロマンチックスポット

『見附島』

能登半島最北端・珠洲市にある見附島(みつけじま)は自然が造り出した高さ約28mの無人島。島の形が大きな軍艦のような形をしているところから、別名「軍艦島(ぐんかんじま)」とも呼ばれており、珠洲、そして能登半島を象徴する景勝地として知られています。(珠洲市宝立町)

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日本海側最大の水槽「ジンベエザメ館 青の世界」

『のとじま水族館』

能登半島七尾湾に浮かぶ能登島。自然が豊かで年間100万人を超える観光客が訪れる島です。そんな能登島にあって、島一番の人気を誇るレジャースポットが「のとじま水族館」。日本海側で唯一、ジンベエザメを見ることができる水族館としても知られています。能登半島近海の魚介類はもちろん、イルカやアザラシたちを見て、触れ合うこともできる参加型の水族館。家族やカップルで楽しめる能登半島観光オススメスポットです。 (七尾市能登島曲町)

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火花が飛び散るキリコの乱舞

『宇出津あばれ祭』

夏の能登半島は祭一色。7月から9月にかけて、能登各地で毎週のようにお祭りが行われます。先陣をきるのが能登町・宇出津(うしつ)『あばれ祭』。能登半島の中でも最も勇壮といわれるこの「キリコ祭り」は、大暴れするほど神様が喜ぶとされ、約40基のキリコが大松明の火粉の中を乱舞し、若衆たちが激しく暴れる迫力満点のお祭りです。熱気あるお祭りと活気あふれる担ぎ手と共に、能登半島の「熱い夏」を感じてみませんか。(鳳珠郡能登町宇出津)

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日本海の荒波が造り出した能登金剛を遊覧船で満喫

『巌門』

能登を代表する景勝地、「能登金剛(のとこんごう)」。石川県羽咋郡志賀町の福浦港から関野鼻(せきのはな)の海岸線沿いにかけて、日本海の荒波が造り出した奇岩や断崖が続く景観のことをいいます。小説家の松本清張氏が描いた「ゼロの焦点」の舞台になったことでも一躍有名になった能登金剛。巌門は、遊覧船や洞窟探検を楽しむことができます。 (羽咋郡志賀町富来牛下)

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